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      <title>大村ブログ</title>
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      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>古墳時代</title>
         <description><![CDATA[墳時代（こふんじだい）とは、3世紀中葉から6世紀末葉までの約300年間にわたって前方後円墳が北は東北から南は中部九州まで造り続けられた時代であり、前方後円墳の世紀ともいわれ、その終末期にも方墳・円墳、群集墳などが築造され続けていた時代である。 以前は続く飛鳥時代と合わせて大和時代とも称されていたが、今日では別個に考えるのが一般的となっている。 また、王権を得るためには手段を選ばず、有力候補が自分の兄弟や異母兄弟であろうとも、奸計・策略をめぐらして倒すなどの激しい王権争奪戦が繰り返された時代でもある。他方、灌漑用水確保のための池溝の整備など大規模な開発も盛んに行われ、大土木時代でもあった。


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         <pubDate>Tue, 25 Sep 2007 19:35:28 +0900</pubDate>
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         <title>東京の名所！！</title>
         <description>少し前に流行っていましたね。東京タワー。
でも、実は一回も言った事がないんです。結構東京にいると行かないもんなんですよ。

どんな建物で、どんな役目をするのか何も知らないので、
今日は東京タワーについて調べてみました。

タワーの正式名称、建てられるまでの経緯。
知っておくと案外ためになるものです。

●概要
このタワーの正式名称は日本電波塔である。
放送事業の将来性に着目した大阪の新聞王、前田久吉（後の産経新聞社、関西テレビ、ラジオ大阪社長）によって、相次いで開局する各放送局の電波塔を1本化する構想で建設された総合電波塔である。高さ332.6m[1]はフランス・パリのエッフェル塔の324mより8.6m高く、自立式鉄塔としては2007年現在も世界最高である。前田は「建設するからには世界一高い塔でなければ意味がない。
科学技術が進展した今なら必ずできる」と強く主張した。

●設立者たち
このタワーの建設に先立って日本電波塔株式会社が設立され、建築構造学者の内藤多仲と日建設計株式会社が共同で設計した。およそ4,200tの鋼材と多くの鳶職人の手作業により、わずか1年3ヶ月で完成した。完成後も特別展望台の真上にこのタワーを建設した人達の銘板が設置されている。

●役目
発信される電波は関東エリアの半径100km圏をカバーする。この塔の完成に先行して開局していたNHK総合テレビジョンと日本テレビ放送網（NTV、以下「日本テレビ」と表記）、及び東京放送（TBS。当時ラジオ東京）は、それぞれ自社の敷地（NHKは紀尾井町、日本テレビは麹町、TBSは赤坂）に170m程の電波鉄塔を建ててテレビ放送を行っていた。
そのため、当初は1958年（昭和33年）から1959年（昭和34年）にかけて新たに開局したフジテレビジョン（CX、以下「フジテレビ」と表記）と日本教育テレビ（NET、現・テレビ朝日）及びNHK教育テレビジョンが利用していた（NHKは直後総合と教育を交換）。後にTBSも合流した。

当初はNHKと民放6局のアンテナが1本化されるはずだったが、調整の段階で日本テレビが「採算が合わない」「アンテナの配分が不満だ」という理由で参加しなかった。
しかし、実際はテレビ業界の覇権を競う産経新聞―フジテレビ・前田久吉と読売新聞中興の祖―日本テレビ創設者・正力松太郎との対立であったと言われている。
日本テレビは麹町の自社敷地内のアンテナから電波を発信し続けたが、他局に比べカバーエリアが劣る問題が発生した。そこで、テレビ界のパイオニアを自負する日本テレビは自社が所有する新宿の敷地に東京タワーの高さの2倍もある「正力タワー」の建設計画を発表した。しかし、アメリカが「こんなにも高いタワーを日本に建てると自国民の不安を煽る」として圧力を掛けて来た。[要出典] それを抜きにしても、建設には結局莫大な費用が掛かる事が分かり、頓挫した。そして、正力没後の翌1970年（昭和45年）になって、麹町の本社から当タワーにメインアンテナを移した。

最終的に全局が揃ったのは、NHKが教育テレビ送信所を移した1980年（昭和55年）である。

2011年7月24日までに地上アナログテレビ放送は終了するが、それに絡み、現在ではエリアの確保やこのタワーの陳腐化に伴い、新東京タワー建設の構想が立てられており、具体的な動きが始まっている。



●外観

東京タワー水族館入り口地上120m?125mの高さに2層の大展望台が、さらに地上223mの高さには特別展望台があり、都心をはじめ東京都内の街並を一望できる。天候が良ければ神奈川県・埼玉県・千葉県の街並みや富士山も見る事ができる。 
特別展望台については、開業から10年間は放送設備の倉庫として使われていたが、特別展望台としてのオープンは1968年（昭和43年）になってからである。 
テレビ・ラジオなどの各種放送の電波を送信している他、大地震時のJRの列車停止信号を発信するアンテナや公害調査のための風向風速計、温度計なども取り付けられている。 
タワーに包まれる様に5階建ての東京タワービル（フットタウン）が建っている。

●東京タワーの中
大展望台への入・退場口が設けられている他、東京タワー水族館、蝋人形館、ギネスワールドレコードミュージアムTOKYO、トリックアートギャラリー、Gallery DeLux、とうけいプラザ、感どうする経済館、ゲームコーナー、各種土産物屋、レストランなどのテナントが入居している。なお5階は各放送局の送信設備等が置かれた機械室となっているため、関係者以外は立入禁止となっている。 
フットタウンと大展望台を結ぶ階段は土曜・休日に一般に開放されている。段数が多いため、途中に段数を表記している他、一休みするための看板も設置されている。 

●ライトアップ
現行の鉄塔全体に照明をあてて照らし出すライトアップになったのは1989年（平成元年）の事で、それまでは鉄塔の四隅に一定の間隔を置いてクリスマスの電球の様に設置し、シルエットのみを浮き上がらせる方式だった。使用されている照明は全部で176基で、1日の電気料金は24,000円?25,000円程である。 
照明デザイナーの石井幹子により、日没から深夜0時までの間は美しくライトアップされる。季節に合わせてライトアップの色も変化させており、春・秋・冬は暖かいオレンジ色の高圧ナトリウムランプのライトアップ、夏の間は涼しげな白色のメタルハライドランプのライトアップになる。過去に「乳がん撲滅キャンペーン（ピンクリボンデー）」でピンク色、映画『マトリックス・リローデッド』のプロモーションやアイルランドと日本の外交関係50周年の記念として緑色、地上デジタル放送のプロモーションで青色のライトアップになった事もある。 

●大展望台
大展望台の窓ガラスには、2000年（平成12年）から年末年始に西暦の数字を装飾しているが、最近になってクリスマス時期にハートの絵文字が装飾される様になった。過去には、地上デジタル放送のプロモーションで「地デジ」の文字や、2016年の東京オリンピック招致でオリンピックの色を使った「Tokyo」「2016」の文字を装飾している時もあった。 
大展望台の1階部分には、下の景色が見えるガラス張りの床が設置されている。また、大展望台では週1回「Club333」というコンサートを開催している。 
展望台の営業時間は午前9時から午後10時までだが、土日などの混雑期は状況により、営業時間を延長する事が多い。


東京に住んでるとなかなか行く機会がない東京タワー。
でもこのお休み中に見学にでも行ってみようという気持ちになりました。
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         <pubDate>Fri, 10 Aug 2007 17:21:18 +0900</pubDate>
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